くり上がりのある2けたと1けたのたし算を、たす数を分けて「ちょうど何十」をつくってから計算する考え方で学ぶシリーズです。分ける数を書きこむ□がついているので、頭の中で行う計算の手順を目で見て確かめながら進められます。
たとえば「47+5」なら、5を3と2に分けて「47+3=50、50+2=52」と順にたします。10のまとまりをつくって計算するこの考え方は、1年生で学んだくり上がりのしくみの発展であり、これから学ぶ2けたどうしの筆算や暗算を支える土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
あといくつで何十になるかを先に考えてから、たす数を分けさせましょう。
つまずきやすいところ
- 何十にならないわけ方をする
- わけたのこりの数をたしわすれる
- くり上がりをわすれて一のくらいだけ書く


















