このシリーズは、52-7のように一の位どうしではひけない、くり下がりのある2桁-1桁のひき算を「さくらんぼ算」で練習するプリントです。ひかれる数を何十といくつに分けて□に書き、分けた数を目に見える形にすることで、くり下がりの考え方を一歩ずつ確かめながら身につけることをねらいとしています。
たとえば「52-7」なら、52を50と2に分けて、まず50-7=43、つぎに43+2=45と求めます。「10のまとまりからひいて、のこりをたす」というこの手順は、ひき算の筆算のくり下がりと同じ考え方です。さくらんぼ算で手順が身についたら、□を使わずに頭の中で計算する練習へ進み、暗算と筆算の両方を支える土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
52を50と2に分けて、50から7をひいてから2をたさせましょう。
つまずきやすいところ
- 分けた2をたしわすれて43と答える
- さいごに2をひいてしまう
- 何十といくつに分けまちがえる



















