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かけ算のつながり
かけ算のつながり

かけ算のつながり

小学3年生のかけ算のきまりの練習プリントシリーズです。「9×4=9×3+□」のように、かける数が1ふえたりへったりすると答えがいくつかわるのかを考える問題に取り組みます。九九の表のとなりどうしのつながりを式で確かめる練習で、かけ算のしくみの理解を深め、□を使った式やわり算の学習につながります。

学年小学3年生
単元九九の表とかけ算
レベル標準
プリント:7Q89

スマートフォンで印刷する方法

かけ算のつながり(きまりを使って考えよう)は、「9×4=9×3+□」「4×7=4×8−□」のように、かけ算のきまりを使って□にあてはまる数を考えるシリーズです。かける数が1ふえると答えはかけられる数だけふえ、1へればかけられる数だけへる——この九九の表にかくれたつながりを、式の形で自分の目で確かめていきます。両側を計算して答えくらべをしなくても、きまりに気づけば□がすぐに見つかるのがポイントです。

「1ふえるから□も1」と書いてしまうのは、このきまりを学ぶときの典型的なつまずきです。9×4は9×3より「9のまとまりが1つ多い」という意味に立ち返ると納得できます。九九を暗記から一歩進めて、しくみとして理解し直す練習として、九九の表とあわせて取り組むのがおすすめです。

もっと力がつく取り組み方

ポイント

かける数が1ふえると、答えは何ずつふえるかに気づかせましょう。

つまずきやすいところ

  • 1ふえるから□に1と書いてしまう
  • □にかける数のほうを書いてしまう
  • −の式になるとまよってしまう

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