徹底プリント 25問
長さの単位を言いかえる問題を25問集めた、徹底反復プリントです。「570cm=□m□cm」「2890m=□km□m」のような言いかえに加え、「1km+21m+300cm=□m」と単位のちがう長さをmにそろえてたす問題も並びます。1km=1000m、1m=100cmの関係が自然に身につきます。
| 学年 | 共通 |
|---|---|
| 単元 | 徹底プリント(単位) |
| レベル | 標準 |
プリント:KC24
長さの単位だけをあつかう、25問の反復プリントです。「570cm=□m□cm」のように大きい単位に分ける問題と、「2km85m=□m」のように小さい単位にそろえる問題、さらに「1km+21m+300cm=□m」と単位のちがう三つの長さをmにそろえてたし合わせる問題が、順不同で交ざって並びます。
つまずきの多くは計算力ではなく、1km=1000m、1m=100cmのどちらを使うのかを取りちがえることです。たし合わせる問題では0.55kmのような小数のkmも出てくるので、まず全部をmに直してから計算するくせがつきます。ここで身につけた感覚は、長さの文章題や、面積・道のりの計算を進めるときの土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
たす前に、km・cmをmに直してから計算させましょう。
つまずきやすいところ
- 1m=10cmだと思ってしまう
- 1km=100mとまちがえる
- 0.7kmを70mとしてしまう
- 単位をそろえずにたしてしまう




















