たし算・ひき算・かけ算・わり算の4種類の計算が、1枚にランダムに混ざった50問の徹底反復プリントです。問題ごとに記号が変わるため、手を動かす前に+・-・×・÷を見分けて、頭を切りかえる必要があります。1けたのたし算・ひき算、九九、九九を使うわり算という計算の基本が、この1枚にすべてつまっています。
単元ごとの練習では解けるのに、計算がまざるとまちがえてしまう。その原因の多くは、記号の見落としや計算方法の混同です。4つの計算を行き来しながら解くことで、記号を確かめるクセと、どの計算でもすばやく答えを出す力が同時にきたえられます。時間を計って取り組み、まちがえた問題に印をつけてくり返すと効果的です。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
計算を始める前に、+・-・×・÷のどれかを声に出して確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- +・-・×・÷を見まちがえる
- わり算とかけ算を混同してしまう
- くり上がりのたし算をまちがえる






















