「徹底プリント」は、基本の計算を1枚50問でとことん反復するシリーズです。このプリントはたし算・ひき算・かけ算の3種類を混ぜて出題します。「8+7」「9-4」「6×8」のように記号が順不同で並ぶため、1問ごとに+・-・×を見て、頭を切りかえながら解く必要があります。
九九をおぼえたばかりのころは、たし算とかけ算が頭の中でまざりやすく、「3×5」を8と答えてしまうようなミスが起こります。3種類が混ざった状態でも正しく速く解けるようになれば、それぞれの計算がしっかり身についた証拠です。時間を計りながら、同じ形式の別のセットで何枚もくり返し取り組めます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず記号を見て、たし算・ひき算・かけ算のどれかを確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- +・-・×の記号を見まちがえる
- かけ算をたし算として計算してしまう
- くり上がりのあるたし算をまちがえる





















