ArithPathアリスパス無料小学生の算数計算プリント
計算のきまりの練習

計算のきまりの練習

中学受験レベルの計算のきまりの練習プリントシリーズです。「(48÷6+5×7−3)÷4+16」のように、( )の中に四則がいくつもまじった長い式を、計算のきまりに従って解く問題に取り組みます。どこから計算するかを見極め、途中式を書きながら正確に答えを出す力をきたえます。

学年小学4年生
単元計算のきまり
レベル標準
プリント:5V8B

スマートフォンで印刷する方法

計算のきまりの練習(中学受験レベル)は、「(48÷6+5×7−3)÷4+16」「6×(24÷3+2×5−9)+40÷8」のように、( )の中に四則がいくつもまじった長い式を計算する、発展・応用のシリーズです。「( )の中を先に」「かけ算・わり算を先に」「左から順に」という3つのきまりを、1つの長い式の中で何度も使い分けます。( )が入れ子になった式や、( )÷( )の形の式もあり、計算の順序を見極める力がしっかりためされます。

こうした複雑な式を正確に解くコツは、一気に暗算しようとせず、計算するたびに式を書き直していくことです。1問あたりの手数が多いので、途中式をていねいに書く習慣が正確さにつながります。ここで身につけた計算の順序の力は、中学入試の計算問題や、中学の数式の計算に直結する確かな土台になります。

もっと力がつく取り組み方

ポイント

一気に解かず、計算するたびに式を書き直す習慣をつけさせましょう。

つまずきやすいところ

  • どこから計算するかをまちがえる
  • とちゅうの式を書かずに計算ミスをする
  • ( )の中の計算の順序をまちがえる

単元のつながり

この単元
小4計算のきまり(四則の順序)
次に学ぶ単元 ▶
小6文字と式

関連シリーズ

新着シリーズ

人気ランキング