このシリーズは、小学4年生が数直線を使って分数の大きさをつかむプリントです。0から2までの数直線に、ア・イ・ウの3つの目もりが示されていて、それぞれがどんな分数を表すかを書き入れます。0から1までが何等分されているかを数えれば1目もりの大きさが分かり、そこから何目もり分かを数えて分数を決めます。
この学習の山場は、1をこえた目もりです。1と1/3のように整数と分数を組み合わせた帯分数で答えるので、仮分数と帯分数が同じ大きさを表していることが目で見て分かります。数直線の上に分数を並べる経験は、この先の分数のたし算・ひき算や、分数と小数を比べる学習の土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
0から1までが何等分かを数えて、1目もりの大きさを先に確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- 1目もりの大きさを数えまちがえる
- 0からではなく1から数える
- 仮分数のまま帯分数に直さない
- 分母と分子を逆に書く
















