分数の表し方(帯分数・仮分数)
小学4年生の「分数」では、数直線を使って分数の大きさを考えます。1目もりがいくつ分かを確かめながら、1より大きい分数や帯分数へと広げていきます。
小学4年生の分数の練習プリントシリーズです。0から2までの数直線に3つの目もりがついていて、それぞれが表す分数を答える問題に取り組みます。「1をこえた目もりは1と1/3」のように、1より大きい分数を帯分数で表すのがポイントです。分数の大きさを数直線の上で目に見える形でつかめます。
よくある質問
- 数直線の目もりを分数で読むコツは?
- 先に0から1までが何等分されているかを数えます。3等分なら1目もりは1/3。そこから0の位置から何目もり分かを数えて、分子を決めます。
- 仮分数と帯分数のちがいは?
- 4/3のように分子が分母以上の分数が仮分数、1と1/3のように整数と分数を組み合わせたものが帯分数です。数直線では同じ位置を指すので、同じ大きさだと目で確かめられます。