分数
小学2年生の「分数」は、「もとの大きさを同じ大きさに分けた1つ分」を学ぶ、分数のいちばんの入口です。図に色をぬりながら、1/2や1/3の意味をつかみます。
小学2年生のかんたんな分数の練習プリントシリーズです。半円や六角形などを同じ大きさに分けた図を見て、色をぬったところが「もとの大きさの何分の一か」を分数で答える問題に取り組みます。もとの大きさを何個に分けたかを数え、1/2や1/3のように分数で表す、分数の意味の入口となる練習です。
よくある質問
- 1/2とはどういう意味?
- もとの大きさを同じ大きさに2つに分けた1つ分が1/2、3つに分けた1つ分が1/3です。「同じ大きさに分ける」ことがポイントで、分け方がバラバラだと分数にはなりません。
- 分母と分子、どっちがどっち?
- 「いくつに分けたか」が下(分母)、「そのうちのいくつ分か」が上(分子)です。ぬった数を分母に書いてしまうのが定番のまちがいなので、「分けた数が下」と確かめましょう。


