ArithPathアリスパス無料小学生の算数計算プリント

小学6年生のまとめとして、x と y の2文字を使って数量の関係を式に表す練習プリントシリーズです。「赤玉が x こ、白玉が y こあるとき、全部で何こ?」のような身近な場面から、たし算・ひき算・かけ算・わり算の式を立てます。これまで数字でやってきた計算を「文字でも書ける」に広げ、中学数学の「文字と式」への橋渡しになります。

小学6年生の文字と式の練習プリントシリーズです。「1こ180円のドーナツをxこ買うときの代金をy円とする」のような場面で、まずxとyの関係を式に表し、次にxの値からyの値を、さらにyの値からxの値を求めます。1つの場面を3段階で調べる構成なので、文字を使った式が実際に役立つことを実感できます。

小学6年生の文字と式の練習プリントシリーズです。「基本料金250円と、写真1枚につき30円の料金がかかる」のように、変わらない数をふくむ場面をxとyの式に表し、xの値からyを、さらにyの値からxを求めます。代金だけでなく図形のまわりの長さも扱う、かけ算だけの式から一歩進んだ内容です。

よくある質問

文字と式はなぜ大切?
中学1年の文字式・方程式にそのままつながる単元です。「わからない数を文字とおいて式に表す」見方をここで身につけておくと、中学の数学に入りやすくなります。
つまずきやすいところは?
「ことばの式」を文字の式に置きかえるところと、xにあてはまる数を逆算で求めるところです。たとえば x×3=24 なら、24÷3=8 とわり算にもどして求めます。