パターン演習
09. 長さ・重さの計算
中学入試に向けた単位の計算プリントです。「0.08km+55m+700cm=□m」「0.36kg÷6+250mg×300+185g=□g」のように単位が混じった式を、1つの単位にそろえて計算する問題を3問解きます。単位のちがう量の比から□を求める問題も入っています。
| 学年 | 中学受験 |
|---|---|
| 単元 | 計算問題(パターン演習) |
| レベル | 標準 |
プリント:P4NJ
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
km・m・cm・mmの長さと、t・kg・g・mgの重さが1つの式に混じった計算を練習するシリーズです。「0.08km+55m+700cm」のような長さのたし算・ひき算、「0.012t÷8+640mg×2500−□g=2.9kg」のように重さのかけ算・わり算に逆算が加わる問題、「750m:□km=3:8」のように単位のちがう量の比から□を求める問題を扱います。
解くときは、まず答えの単位を確かめ、式の中の量をすべてその単位に直してから計算します。1km=1000m、1m=100cm、1t=1000kg、1kg=1000g、1g=1000mgの関係を使い、小数点をいくつ動かしたかを途中の式に書いておくと、桁のずれに気づきやすくなります。比の問題も、単位をそろえてから比の性質を使って□を求めます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
計算を始める前に、式の中の量をすべて答えの単位に書き直させましょう。
つまずきやすいところ
- mgをgに直すときの桁をまちがえる
- 小数点を動かす向きを逆にする
- 単位をそろえずに比を計算する
- 指定とちがう単位で答えを書く





