パターン演習
06. ひく数・わる数に□がある逆算
中学入試に向けた逆算のプリントです。「27−(2+□)×4=7」「42×5÷□−9=21」のように、□がひく数やわる数の位置にある式から□を求める問題を3問解きます。たし算・かけ算のときとは戻し方が変わる点に注意しながら、小数や分数がまじった逆算まで練習できます。
| 学年 | 中学受験 |
|---|---|
| 単元 | 計算問題(パターン演習) |
| レベル | 標準 |
プリント:YGYF
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□がひく数やわる数の位置にある逆算を集中して練習するシリーズです。「61−(4+□)×8=13」「(288÷4−8)÷2÷□−5=3」のような整数の式から、「0.75÷(2/3−□)−2と1/4=0.75」のように小数と分数がまじった式まで扱います。□がひかれる数・わられる数のときとは戻し方が変わるため、まちがえやすいポイントです。
□がひく数のときは「ひかれる数−差」、わる数のときは「わられる数÷商」で求めます。迷ったときは「10−□=3」「12÷□=4」のようなかんたんな式に置きかえて、どちらの計算で戻すかを確かめると安心です。この考え方が身につけば、かっこや中かっこを含むより複雑な逆算や、分数の中に□がある逆算にも進めます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
□がひく数・わる数のときは、かんたんな数の式で戻し方を確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- ひく数の□を「差+ひかれる数」で求める
- わる数の□を「商×わられる数」で求める
- かっこのまとまりを先にほどこうとする
- 分数と小数をそろえずに計算する





