パターン演習
05. 基本の逆算(□が1つ)
中学入試に向けた逆算の基本プリントです。「(□×5+3)+9=112」「1.6+(□−0.6)×2と2/3=2.4」のように、□が1つだけある式から□の値を求める問題を3問解きます。最後に計算した部分から順に逆にたどり、たし算とひき算、かけ算とわり算を入れかえて戻す手順を身につけます。
| 学年 | 中学受験 |
|---|---|
| 単元 | 計算問題(パターン演習) |
| レベル | 標準 |
プリント:0C0F
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□が1つだけある式から、計算の順序を逆にたどって□を求める逆算の基本シリーズです。「(□×5+3)+9=112」のような整数の式や、「(2210+2480+2395+□+3179)÷812=19」のように先にまとめられる数を計算してから戻す式、「1.6+(□−0.6)×2と2/3=2.4」のように小数と分数がまじった式を扱います。
逆算では、まず式の中で最後に計算する部分を見つけ、そこから外側を一つずつはずしていきます。たし算はひき算に、かけ算はわり算に入れかえて戻し、かっこのまとまりは1つの数と見て考えます。この手順が身につけば、□が分数の中にある問題やより複雑な逆算にも落ち着いて取り組めます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
答えが出たら□に入れて、もとの式が成り立つか確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- 逆算で+と−を逆にしそこなう
- かっこの中から先に戻そうとする
- □÷8を戻すときに8でわる
- 帯分数を仮分数に直し忘れる





