パターン演習
02. 分母をそろえる
中学入試に向けた分数のたし算・ひき算の練習プリントシリーズです。「5/6+7/8−11/12」のような分母の異なる3つの分数や、「5と1/3−3と3/4+2/3」のような帯分数の計算を3問解きます。最小公倍数で分母をそろえ、くり下がりにも注意して答えを約分する力を身につけます。
| 学年 | 中学受験 |
|---|---|
| 単元 | 計算問題(パターン演習) |
| レベル | 標準 |
プリント:T4YZ
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
分母の異なる分数のたし算・ひき算を、分母をそろえて解く3問の演習シリーズです。「5/6+7/8−11/12」のように3つの分数を最小公倍数の24でそろえる問題や、「5/9+5/27+5/81」のように一番大きい分母にそろえられる問題、帯分数が並ぶ問題に取り組みます。途中式を書き、通分した分子を順に計算します。
帯分数の計算では、「5と4/12−3と9/12」のように分数部分が引けないとき、整数から1をくり下げて「4と16/12」に直してから計算します。計算を始める前に最小公倍数を見つけ、各分数の分子にも同じ数をかけることがポイントです。最後に約分できるかを確かめる習慣が、分数のかけ算・わり算や、小数と分数が混ざる計算への土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
分母をそろえたら、分子にも同じ数をかけたか確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- 分母どうし・分子どうしをたす
- 通分で分子に同じ数をかけ忘れる
- くり下げた1を分数に直し忘れる
- 答えを約分しないまま終える





