パターン演習
01. 計算の順序を見極める
中学入試に向けた計算の順序の練習プリントシリーズです。「18−27÷3+7×5」のようなかっこのない式から、「5+{19−(19−7÷4)}×4」のように中かっこが入った式まで、段階的に3問解きます。かっこの中、かけ算・わり算、たし算・ひき算の順に計算する力を身につけます。
| 学年 | 中学受験 |
|---|---|
| 単元 | 計算問題(パターン演習) |
| レベル | 標準 |
プリント:X3Y1
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
整数の四則計算が混ざった式を、計算の順序に従って解く3問の演習シリーズです。1問目はかっこのない式、2問目は( )を含む式、3問目は{ }と( )が重なった式と、1枚の中で少しずつ複雑になります。途中で割り切れないわり算が出たときは、分数や小数で表して計算を続けます。
例えば「61−42÷(17−11)×4」では、かっこの中を先に計算し、次に÷と×を左から順に進めてから、最後にひき算をします。式を見たら、先に計算する場所に印をつけてから始めることがポイントです。計算の順序を正確に見極める力は、小数・分数の混合計算や逆算へ進むための土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
先に計算する場所に印をつけ、かっこの内側から順に進めさせましょう。
つまずきやすいところ
- 左から順に計算してしまう
- かっこの中の×÷を後回しにする
- 中かっこを小かっこより先に計算する
- ÷と×が続くとき後ろから計算する





