パターン演習
04. 小数と分数を使い分ける
中学入試に向けた、小数と分数が混ざる計算の練習プリントシリーズです。「3/4÷0.6+5/6×4/5」「(1と3/4+2.5)×12/17」のような式を1枚3問解きます。小数にそろえる解き方と分数にそろえる解き方を、解答ページの途中式と「別の考え方」で見比べられます。
| 学年 | 中学受験 |
|---|---|
| 単元 | 計算問題(パターン演習) |
| レベル | 標準 |
プリント:6QKK
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小数と分数が混ざった式を、どちらの表し方にそろえるか考えながら解く1枚3問の演習です。「3/4÷0.6+5/6×4/5」のようにかっこのない式や、「(6と1/5−4と1/2)÷1.36」のようにかっこの中を先に計算する式に取り組みます。わり算は逆数のかけ算に直し、約分してから計算を進めます。
多くの問題には「別の考え方」が付いていて、小数にそろえる解き方と分数にそろえる解き方を見比べられます。0.8=4/5、2.5=5/2 のような直し方を覚えておくと、どちらが速いかを自分で選べるようになります。答えは分数とは限らず、小数や整数になることもあります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「この小数は分数でどう書けるかな」と、計算を始める前に確認させましょう。
つまずきやすいところ
- 小数を分数に直すとき分母を間違える
- 帯分数の整数部分をたし忘れる
- たし算やひき算を先に計算する
- 約分せず大きな数のまま計算する





