パターン演習
12. 時間の計算
中学入試に向けた時間の計算プリントです。「0.25日−40分+5400秒=□分」「5時間8分17秒−2時間39分38秒」のように、日・時間・分・秒が混じった式を単位をそろえて計算する問題を3問解きます。小数の時間の換算や、くり下がりのある時間のひき算も練習できます。
| 学年 | 中学受験 |
|---|---|
| 単元 | 計算問題(パターン演習) |
| レベル | 標準 |
プリント:EG89
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日・時間・分・秒が混じった計算を練習するシリーズです。「0.25日−40分+5400秒=□分」のように小数や分数で表された時間をそろえて計算する問題、「16200秒は何時間何分ですか」のように大きな数を時間と分に分ける問題、「5時間8分17秒−2時間39分38秒」「13日8時間25分−6日19時間48分」のようにくり下がりのある時間のひき算を扱います。
時間の単位は、1日=24時間、1時間=60分、1分=60秒と、10ずつではなく60や24ずつで上がります。小数の時間は「0.3時間=0.3×60分=18分」のようにかけ算で直し、ひき算でくり下げるときは1時間を60分、1日を24時間に直します。解答には、すべて秒にそろえてから計算する別の考え方もついています。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
時間は60ずつで次の単位に上がることを、くり下げのたびに確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- 1時間を100分として計算する
- 0.3時間を3分や30分とする
- くり下げた1時間を100分にする
- あまりを次の単位に直し忘れる





