パターン演習
14. 同じ数を作ってくくる
中学入試に向けた計算の工夫のプリントです。「13×14+14×15+15×28−16×42」「41.2×3.14−36.4×1.57+27×3.14」のように、そのままでは共通の数が見えない式から同じ数を作り、分配法則でくくって計算する問題を3問解きます。
| 学年 | 中学受験 |
|---|---|
| 単元 | 計算問題(パターン演習) |
| レベル | 標準 |
プリント:XEV9
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そのままでは共通の数が見えない式から、同じ数を作ってくくる計算を練習するシリーズです。「15×28」を「15×2×14」、「16×42」を「16×3×14」と分けて14をそろえる問題、「0.04×350」を「0.4×35」と小数点をずらして0.4をそろえる問題、「36.4×1.57」を「18.2×3.14」と直して3.14でくくる問題などを扱います。
計算の前に式の数を見比べ、どれかが別の数の何倍・何分の1になっていないかを探すのが出発点です。かけ算の片方を2倍にしたらもう片方を半分にする、片方の小数点を右にずらしたらもう片方を左にずらす、と積が変わらないように直します。同じ数でまとめるテーマの次の段階で、円周率の3.14・6.28・1.57が混じる式にも強くなります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
式の中の数を見比べて、何倍・何分の1になっているかを先に探させましょう。
つまずきやすいところ
- 分けた残りの数をかけ忘れる
- 小数点を片方だけずらす
- 1.57を3.14×2としてしまう
- ひき算の項をたし算でまとめる





