パターン演習
16. 比をそろえて□を求める
中学入試に向けた比のプリントです。「1.2:4/9を最も簡単な整数の比に」「A:B=4:7、B:C=3/4:5/6のとき A:C」のように、小数・分数の比を整数の比に直す問題、比例式の□、共通する項をそろえる連比の問題を3問解きます。
| 学年 | 中学受験 |
|---|---|
| 単元 | 計算問題(パターン演習) |
| レベル | 標準 |
プリント:4YKR
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小数や分数を含む比を整数の比に直し、比をそろえて□を求めるシリーズです。各枚の1問目は「1.2:4/9」のような比を最も簡単な整数の比に直す問題、2問目は「2/7:0.75=□:42」のような比例式で□を求める問題、3問目は「A:B=4:7、B:C=3/4:5/6」のように2つの比から A:C を求める連比の問題です。
小数の比は10倍や100倍、分数の比は分母の最小公倍数をかけて整数にそろえます。比例式は「内側の2つの積と外側の2つの積が等しい」ことを使います。連比では、2つの比に共通するBの数を最小公倍数でそろえてから A と C を比べます。比の両方に同じ数をかけているかを、途中で確かめながら進めましょう。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
2つの比に共通する文字に印をつけ、その数を最小公倍数でそろえさせましょう。
つまずきやすいところ
- 比の片方にだけ数をかける
- 分数の比で分母の最小公倍数をかけ忘れる
- Bをそろえずに A:C を作る
- 最後に比を簡単にし忘れる





