パターン演習
13. 同じ数でまとめる
中学入試に向けた計算の工夫のプリントです。「857×24−797×24」「3.14×9.4+5.7×3.14−3.14×3.1」のように同じ数がかけられた式を、分配法則でまとめて計算する問題を3問解きます。□が何回も出てくる式で□を求める逆算も入っています。
| 学年 | 中学受験 |
|---|---|
| 単元 | 計算問題(パターン演習) |
| レベル | 標準 |
プリント:ZS50
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同じ数がかけられている式を、分配法則でまとめて計算するシリーズです。「857×24−797×24」を「(857−797)×24=60×24」とくくったり、「3.14×9.4+5.7×3.14−3.14×3.1」の3.14を1回にまとめたりして、計算を軽くする練習をします。各枚の3問目は「308−(17×□−□×6)=44」のように□が何回も出てくる逆算で、□をまとめて「11×□」とすると、ふつうの逆算と同じ手順で□を求められます。
まとめるときは、ひき算の項の符号をそのまま持ちこむことと、かける順が入れかわっていても同じ数だと気づくことがポイントです。解答には、くくらずに1つずつ計算する別の考え方もついていて、2つの方法を見比べるとまとめる良さが分かります。円の面積などで3.14を何度もかける場面にもつながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
式の中に何回も出てくる数に丸をつけ、まとめられるかを先に見つけさせましょう。
つまずきやすいところ
- ひき算の項をたし算でまとめる
- かける順が入れかわると同じ数に気づかない
- まとめた後に共通の数をかけ忘れる
- □の係数の分数を通分せずにたす





