パターン演習
10. 面積の計算
中学入試に向けた面積の単位の計算プリントです。「6.8ha−9000000cm²+45a=□m²」のようにcm²・m²・a・ha・km²が混じった式を、1つの単位にそろえて計算する問題を3問解きます。単位の換算に加え、単位のちがう面積の比や倍から□を求める問題も入っています。
| 学年 | 中学受験 |
|---|---|
| 単元 | 計算問題(パターン演習) |
| レベル | 標準 |
プリント:HBXW
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
cm²・m²・a・ha・km²が混じった面積の計算を練習するシリーズです。「3400cm²は□m²です」のような単位の換算、「6.8ha−9000000cm²+45a=□m²」のように複数の単位をそろえてからたし算・ひき算をする問題、「840cm²:0.3m²=14:□」「1.2km²は750m²の□倍」のように単位のちがう面積の比や倍を求める問題を扱います。
面積の単位は、長さの単位の関係を2回かけて考えます。1m=100cmなので1m²=100×100=10000cm²、1km=1000mなので1km²=1000000m²です。1a=100m²、1ha=10000m²もあわせて覚え、答えの単位を確かめてから式の中の量をすべてその単位に直します。0の数が多くなるので、途中の式を書いて桁を確かめながら進めましょう。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
1m²は100cm×100cmの正方形だと図にかいて確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- 1m²=100cm²と考えてしまう
- aとhaの大きさを取りちがえる
- 0の数を数えまちがえる
- 単位をそろえずに比を計算する





