パターン演習
15. 公約数か公倍数かを見抜く
中学入試に向けた約数・倍数のプリントです。「68、96、126をそれぞれ□でわると、余りは順に3、5、9」「4で割っても7で割っても2余る数」のように、あまりのある条件から公約数と公倍数のどちらを使うかを見分けて答えを求める問題を3問解きます。
| 学年 | 中学受験 |
|---|---|
| 単元 | 計算問題(パターン演習) |
| レベル | 標準 |
プリント:4MVP
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
あまりのあるわり算の条件から、公約数と公倍数のどちらを使う問題かを見分けるシリーズです。各枚の1問目で「980と2660の最大公約数」「10、15、18の最小公倍数」のような基本を確かめ、2問目では「68、96、126をそれぞれ□でわると余りは順に3、5、9」のように、余りをひいた数の公約数を求めます。3問目は「4で割っても7で割っても2余る400以下の数」のように、公倍数に余りをたした数を範囲の中から探します。
見分けるときは、決まっているのが割られる数か割る数かに注目します。割られる数が決まっていて割る数を求めるなら公約数、割る数が決まっていて割られる数を求めるなら公倍数です。公約数の問題では、答えが余りより大きいかも確かめましょう。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
決まっているのが割られる数か割る数かに印をつけさせましょう。
つまずきやすいところ
- 公約数と公倍数を取りちがえる
- 余りをひかずに公約数を求める
- 余りより小さい数を答えにする
- 3けたなどの範囲を確かめ忘れる





