徹底プリント 25問
最大公約数
2つの数の最大公約数を25問集めた、徹底反復プリントです。「12と32」「28と42」のように、50までの2つの数から最大公約数を求めます。両方をわり切る数の中でいちばん大きい数を見つける練習を重ね、約分や通分につながる力をきたえられます。
| 学年 | 共通 |
|---|---|
| 単元 | 徹底プリント(種類別) |
| レベル | 標準 |
プリント:8DND
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2つの数の最大公約数を求める練習に集中する、25問の反復プリントシリーズです。「12と32」「28と42」のように50までの2つの数が並び、それぞれのかっこに最大公約数を書きます。答えは2や3の小さな数から、「32と48」の16のような大きな数までいろいろで、どの組にも1より大きい公約数があります。
たとえば「28と42」では、小さいほうの28の約数を大きい順に14、7、4…と考え、42もわり切れる14を答えにします。2で両方わり切れたところで止めず、もっと大きい数でわり切れないかを確かめるのがポイントです。くり返し取り組むことで、分数の約分や、公約数を使う文章題を学ぶときの土台が育ちます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
答えを書く前に、その数で2つの数がどちらもわり切れるか確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- 最大でなく2などの小さい公約数を答える
- 片方しかわり切れない数を答える
- 小さいほうの数そのものを答えにする





