ひきざん(2)
「ひきざん(2)」は、くり下がりのあるひき算の単元です。さくらんぼ計算(減加法)で考え方をつかんでから、式だけの反復練習で定着させます。1年生の算数でいちばんの山場です。
小学1年生のひきざんとして、さくらんぼ計算でくり下がりのある引き算を練習するプリントです。「12-5」を10と2に分け、「10-5=5」「5+2=7」のように10から先にひく減加法を、さくらんぼの図をなぞりながら身につけます。くり下がりの考え方をていねいに練習できます。
小学1年生のひきざんとして、10をまたぐくり下がりのあるひき算を練習するプリントです。「13-7」「16-9」のように、一の位だけではひけない16問を、10のかたまりからひいて答えを求めます。10までのひき算をくり下がりのある計算へ広げ、くり上がりのたし算とあわせて1年生の筆算へつながる計算の土台になります。
よくある質問
- ひき算のさくらんぼ計算のやり方は?
- 「12−5」なら、12を10と2に分けます。まず10−5=5、つぎにのこりの2をたして5+2=7。「10からひいて、のこりをたす」の2つの手順をセットで覚えます。
- つまずきやすいところは?
- 最後にばらの数(分けた2)をたし忘れることです。さくらんぼの図をなぞる段階で、手順を声に出しながら練習すると定着します。









