このシリーズは、小学1年生がつまずきやすい「くり下がりのあるひき算」を、式だけでくり返し練習するプリントです。「13-7」「11-9」のように一の位どうしではひけない計算で、10のかたまりからひいて答えを出す『減加法』、またはひかれる数を順にへらしていく『減々法』の考え方を使います。
くり下がりは1年生の算数で最初の大きな抽象的なステップで、つまずきが多いところです。何度もくり返して計算に慣れることで、くり上がりのあるたし算とあわせて、2年生で学ぶたし算・ひき算の筆算へとつながる計算の土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず10からひいて、のこりにばらの数をたす考え方を声に出させましょう。
つまずきやすいところ
- 一の位だけひいて間違える
- 10からひくのを忘れる
- ひかれる数とひく数を逆にする


















