このシリーズは、九九を段ごとに1枚ずつ、唱え方・たし算・かけ算の3つの見方から練習して覚えていくプリントです。まず「にいちが二、ににんが四…」と九九の唱え方を確かめ、「2+2+2」のようにたし算で答えを組み立てる意味を見てから、実際にかけ算の答えを書き込みます。
暗記だけに頼らず「2の段は2ずつ増える」というしくみを体で覚えられるので、答えを忘れてもたし算で自分で確かめられるようになります。2の段から9の段まで同じ形で続けることで、九九全体を無理なく定着させ、3年生のかけ算の筆算やわり算の土台を作ります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
「にいちが2、ににんが4」と声に出してリズムよく唱えさせましょう。
つまずきやすいところ
- たし算をたす回数をまちがえる
- 2×6と2×7の答えをまぜてしまう
- 同じ数を1回多く数える













