2〜5のだんの九九を使ってわり算の答えを求める、わり算の計算練習の1枚目のシリーズです。「10÷2」の答えは「2×□=10」の□にあてはまる数、というように、わり算をかけ算の式になおして考える方法を身につけます。まずは唱えやすい2〜5のだんの九九にしぼって、答えの見つけ方に慣れることがねらいです。
ここでわり算とかけ算のつながりをつかめたら、次は思い出しにくい6〜9のだんの九九を使ったわり算、全部のだんが混ざった問題へと進みます。九九の逆引きに慣れることが、あまりのあるわり算やわり算の筆算の土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
わり算はかけ算の式になおすと答えが見つかることに気づかせましょう。
つまずきやすいところ
- わる数とわられる数をとりちがえる
- ちがうだんの九九で答えをさがす
- 九九をまちがえて答えがずれる













