長さ(cm・mm・m)
小学2年生の「長さ」では、ものさしでcm・mmを測ることから始めて、「3cm5mm=35mm」のような単位の言いかえ、cmとmmのたし算・ひき算へと進みます。ものさしの図つきで考え方をつかむプリントと、図なしで練習するプリントを用意しています。
小学2年生の長さの測定を練習するプリントです。「0cmから16cmまでのテープ」のように、ものさしの0にそろえたテープの右端を読み、長さをcmで答えます。1cmごとの目盛りに注目し、ものさしを使って長さを測る基本を身につけます。
小学2年生の長さの測定を練習するプリントです。「2cm5mm」のように、ものさしの1mmごとの目盛りを読み、テープの長さをcmとmmで答えます。テープが0以外の位置から始まる問題や1cm未満の問題もあり、両端の目盛りから正確な長さを求める力を身につけます。
小学2年生の長さの単位を練習するプリントです。「3cm5mm=35mm」のように、cmとmmで表された長さをmmだけに言いかえる問題を18問解きます。1cm=10mmの関係を使い、cmをmmに直して残りのmmと合わせる手順を身につけます。
小学2年生の長さの単位を練習するプリントです。「32mm=3cm2mm」のように、mmで表された長さをcmとmmに分けて18問答えます。1cm=10mmの関係を使い、10mmのまとまりと残りに分けて長さの単位を言いかえる力を身につけます。
小学2年生の長さの単位変換をまとめて練習するプリントです。「27mm=2cm7mm」と「7cm9mm=79mm」のように、cmとmmを双方向に言いかえる問題を18問解きます。1cm=10mmを使い、問題ごとに変換の向きを判断する力を身につけます。
小学2年生の長さのたし算を練習するプリントです。「2cm1mm+3cm2mm」のように、cmどうし・mmどうしをそれぞれ足す問題に取り組みます。ものさしの図で二つの長さをつないだ様子を確かめながら、答えをcmとmmで表す基本を身につけます。
小学2年生の長さのたし算を練習するプリントです。「6cm+4mm」「3cm2mm+4cm5mm」のような計算を12問解きます。繰り上がりのない問題で、cmどうし・mmどうしをたし、答えに正しい単位をつける基本を身につけます。
小学2年生の長さのたし算を練習するプリントです。「5cm6mm+1cm8mm」のように、ものさしの図で二つの長さを合わせる問題に取り組みます。cmとmmをそれぞれたし、10mmを1cmに繰り上げて答える力を身につけます。
小学2年生の長さのたし算を練習するプリントです。「9mm+7mm」「3cm4mm+3cm8mm」のような、繰り上がりのある計算を12問解きます。cmどうし・mmどうしをたした後、10mmを1cmに直して答えを表す力を身につけます。
小学2年生向けの、cmとmmで表された長さのひき算プリントです。ものさしの図を見ながら、「8cm6mm−2cm3mm」のような問題を4問解きます。繰り下がりはなく、cmどうし・mmどうしを分けて計算する練習に適しています。
小学2年生向けの長さのひき算プリントです。「7cm9mm−6mm」のように、cmとmmの単位を確かめながら12問解きます。繰り下がりはありません。図を使わずに同じ単位どうしを計算し、答えを単位とともに書く練習に適しています。
小学2年生向けの、繰り下がりのある長さのひき算プリントです。「7cm2mm−4cm3mm」のような問題を、ものさしの図と途中式を使って4問解きます。1cmを10mmに置き換えてから、同じ単位どうしをひく手順を練習できます。
小学2年生向けの、繰り下がりのある長さのひき算プリントです。「11cm−8mm」「7cm3mm−8mm」などを図なしで12問解きます。1cmを10mmに置き換えて計算する練習で、解答ページでは途中式も確認できます。
小学2年生向けの長さの計算をまとめて練習するプリントです。「4cm9mm+2cm8mm」「5cm−1mm」など、たし算とひき算を6問ずつ解きます。繰り上がり・繰り下がりのある問題も含み、1cm=10mmを使って計算する力を確かめられます。
よくある質問
- ものさしで正しく測るコツは?
- ものさしの端ではなく、0の目もりに測るものの端を合わせます。途中から始まるテープは、終わりの目もりをそのまま答えにせず、始まりから終わりまでの差を長さとして読みます。
- cmとmmの言いかえ方は?
- 1cm=10mmを使います。「3cm5mm」はcmの3を10倍して30mm、残りの5mmと合わせて35mm。反対に「32mm」は10mmのまとまりが3つで3cm、残りが2mmで3cm2mmです。
- 長さのたし算・ひき算のコツは?
- cmどうし、mmどうしに分けて計算します。mmが10になったら1cmにまとめ、mmが足りないときは1cmを10mmに分けます。単位ごとに分けて考えるのがポイントです。