長さをはかる
cm
小学2年生の長さの測定を練習するプリントです。「0cmから16cmまでのテープ」のように、ものさしの0にそろえたテープの右端を読み、長さをcmで答えます。1cmごとの目盛りに注目し、ものさしを使って長さを測る基本を身につけます。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | 長さ(cm・mm・m) |
| レベル | 標準 |
プリント:F32Q
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
「長さをはかる」は、ものさしの目盛りを読み、テープの長さをcmで答える練習シリーズです。すべてのテープは左端が0にそろっており、「0cmから16cmまで」「0cmから2cmまで」のように、右端が示す数を読み取ります。長いものから短いものまで、1cm単位の長さを5問ずつ練習します。
長さを正しく測るには、ものさしの端ではなく0の目盛りに測るものの端を合わせることが大切です。0を起点にして右端の目盛りを読む経験を重ねることで、目盛りの本数を数えるのではなく、位置から長さを捉えられるようになります。ここで身につけた測定の基本は、mmを含む細かな長さや、長さのたし算・ひき算を学ぶ土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
テープの左端と0の位置を指で確かめてから、右端の目盛りを読ませましょう。
つまずきやすいところ
- ものさしの端から数えてしまう
- 目盛りの本数を長さにしてしまう
- cmを書き忘れてしまう



