徹底プリント 25問
速さ
速さの単位を言いかえる問題だけを25問集めた、徹底反復プリントです。「分速1390m=時速□km」「時速69.6km=分速□m」のように、時速・分速・秒速を行き来します。60倍するのか60でわるのか、kmとmのどちらで答えるのかを、くり返し判断できます。
| 学年 | 共通 |
|---|---|
| 単元 | 徹底プリント(単位) |
| レベル | 標準 |
プリント:4DPA
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速さの単位だけをあつかう、25問の反復プリントです。「分速1390m=時速□km」のように大きい単位へ上げる問題と、「時速69.6km=分速□m」のように小さい単位へ下ろす問題が、時速・分速・秒速の6通りの組み合わせで順不同に並びます。
使う関係は1時間=60分、1分=60秒、1km=1000mの3つだけですが、方向を1つまちがえると答えが60倍ずれます。とくに秒速から時速へは60倍を2回してから1000でわるので、手順が長くなります。時速は83.4kmのように小数で、分速・秒速はmで整数になるよう作られているので、答えの形からも自分の計算を見直せます。中学以降の速さの文章題や、単位のついた比の計算にそのままつながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
時速にするなら60倍を2回、と回数を声に出させましょう。
つまずきやすいところ
- 秒速を時速にするとき60倍で止める
- 1km=100mだと思ってしまう
- 小数点の位置をまちがえる
- 分速と秒速をぎゃくにわる





