このシリーズのねらいは、「5はあと□で100」のように、ある数とあといくつで100になるかを求められるようになることです。10のまとまりを意識しながら、100をつくる数の組み合わせを考えます。
100をつくる補数の感覚は、くり上がりのあるたし算や暗算の力に直結する大切な土台です。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
一の位を10にする組み合わせから先に考えさせましょう
つまずきやすいところ
- 十の位だけ考えて一の位を忘れる
- 一の位の「5+5」の繰り上がりを見落とす
- 25や65など一の位が0でない数で計算を間違える






