計算のきまり②(+、ー、×、÷のまじった式)は、「40+8÷4」「35−8×4」のように、たし算・ひき算とかけ算・わり算のまじった式を練習するシリーズです。かけ算とわり算はたし算・ひき算より先に計算する——この順序のきまりを、「40+2=42」ととちゅうの式に書き直しながら確かめていきます。後半には×と÷が両方入った式も登場し、先に計算する場所が2か所ある式にも挑戦できます。
左からじゅんに計算して「40+8=48、48÷4=12」としてしまうのが、このきまりを学ぶときのいちばんのつまずきです。式を見たらまず×と÷に印をつける習慣をつけると、まちがいがぐっとへります。( )を使った式(計算のきまり①)とあわせて、四則のまじった式を自信をもって計算できる力を育てましょう。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
×と÷に丸をつけて、先に計算するところを見つけさせましょう。
つまずきやすいところ
- 左からじゅんに計算してしまう
- ×は先にしても÷をわすれてしまう
- とちゅうの式を書かずにまちがえる













