たし算の筆算(3桁+3桁)
小学3年生のたし算の筆算の練習プリントシリーズです。「498+362」のように、3桁と3桁のたし算を筆算で計算する問題に取り組みます。十の位と百の位にくり上がりがあり、一の位から順にくり上げていく3桁の筆算の手順を、くり返し練習して身につけられます。
| 学年 | 小学3年生 |
|---|---|
| 単元 | たし算とひき算の筆算 |
| レベル | 標準 |
プリント:QE19
たし算の筆算(3桁+3桁)(くりあがりあり(十と百の位))は、「498+362」「368+343」のように、十の位と百の位でくり上がりが起こる3桁どうしのたし算を筆算で練習するシリーズです。答えは3桁におさまりますが、一の位から順に2回続けてくり上げるため、くり上がりの1をわすれずに次の位へたす力がきたえられます。2桁の筆算で身につけた「位をそろえて一の位から計算する」型を、3桁の数へと広げる練習です。
くり上がりが続く筆算では、くり上がりの1を上の位に小さく書いてから計算する習慣が大切です。ここで3桁の筆算に慣れておくと、答えが4桁になるくり上がりの多い筆算や、ひき算の筆算へとスムーズに進めます。1枚12問とほどよい分量なので、毎日の計算練習にぴったりです。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
一の位から順に計算し、くり上がりの1を上の位に小さく書かせましょう。
つまずきやすいところ
- くり上がりの1をたし忘れる
- くり上がりの1を書く位をまちがえる
単元のつながり
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小23桁のたし算準備中
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