「時こくをもとめる」は、出発の時こくとかかる時間から、つく時こくを求める文章題のプリントです。「Aさんは家を9時35分に出ます。家から図書館まで35分かかります。つく時こくは何時何分ですか」という形で、4人分の問題が並びます。どの問題にも1時間ごとの目もりが入った数直線と、家を出る時こくを表した時計の絵がついているので、時間の進み方を目で見ながら考えられます。
つまずきやすいのは、60分たつと時が1つ進むところです。9時35分の35分後は9時70分ではなく10時10分になります。まず次の時までがあと何分かを数え、残りをその先に進める、という区切り方をおぼえると確実です。数直線の矢印をたどりながら解くうちに、時計がなくても時こくを計算できるようになります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
9時35分の25分後がちょうど10時、と区切って数えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 9時70分のように答えてしまう
- 60分をこえても時をふやしわすれる
- 何分かかるかを読みまちがえる





















