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時間をもとめる

時間をもとめる

小学3年生の時こくと時間の練習プリントシリーズです。「午前8時20分から午後1時5分まで」のように、午前から午後へ正午をまたぐ時間の長さを求める問題に取り組みます。数直線や時計の絵はないので、正午までと正午からに分けて数える考え方を自分の力で使う練習になります。

学年小学3年生
単元時こくと時間
レベル標準
プリント:56T8

スマートフォンで印刷する方法

このシリーズは、午前と午後にまたがる2つの時こくから、その間の時間の長さを求める練習です。「午前8時20分から午後1時5分まで」のように時こくが2つ並んでいるだけで、数直線も時計の絵もありません。正午までが何時間何分、正午からが何時間何分、と自分で区切って考える必要があります。答えが60分をこえるときは「4時間45分」のように何時間何分で書きます。

つまずきやすいのは、午後1時を「1時」のまま計算してしまうところです。「午前8時20分から午後1時5分まで」を「8時20分から1時5分」と読んでしまうと引き算ができず、手が止まります。正午でいったん区切る、または午後1時を13時と考える、この2つの見方のどちらかが身につくと、時間の計算がぐんと安定します。時計を見て一日の予定を組み立てる力にもつながる単元です。

もっと力がつく取り組み方

ポイント

まず午前の時こくから正午までが何時間何分かを出させましょう。

つまずきやすいところ

  • 午後の時こくをそのままひく
  • 正午をまたぐのを数えわすれる
  • 60分をこえても時間になおさない
  • 分がひけないのにそのままひく

単元のつながり

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