このシリーズは、開く時こくとしまる時こくという2つの時こくから、「その間の時間の長さ」を求める練習です。2年生でやった「時こく+時間=時こく」に対し、ここでは「時こく-時こく=時間」という逆向きの見方をあつかいます。お店が開いている時間という身近な場面で、右には開く時こくを示す時計の絵もついているので、何を聞かれているのかがつかみやすくなっています。
つまずきやすいのは、午前から午後へ12時をまたぐところです。午前10時から午後7時までを「10と7」のまま考えると答えが合いません。正午までで一度区切り、「午前が2時間、午後が7時間、あわせて9時間」と分けて数えると確実です。慣れてきたら30分きざみの問題で、時間と分の両方を求める練習に進みます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず正午までで区切って、午前と午後に分けて数えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 午後の時こくをそのまま引く
- 正午をまたぐのを数えわすれる
- 時間だけ数えて分をわすれる






















