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時こくと時間

時こくと時間

小学3年生の「時こくと時間」の練習プリントシリーズです。「本屋は午前10時に開いて午後7時にしまります。開いている時間は何時間ですか」のように、開く時こくとしまる時こくから、お店が開いている時間の長さを求める問題に取り組みます。開く時こくの時計の絵がついているので、午前から午後へ12時をまたぐ数え方がつかみやすくなっています。

学年小学3年生
単元時こくと時間
レベル標準
プリント:N8HH

スマートフォンで印刷する方法

このシリーズは、開く時こくとしまる時こくという2つの時こくから、「その間の時間の長さ」を求める練習です。2年生でやった「時こく+時間=時こく」に対し、ここでは「時こく-時こく=時間」という逆向きの見方をあつかいます。お店が開いている時間という身近な場面で、右には開く時こくを示す時計の絵もついているので、何を聞かれているのかがつかみやすくなっています。

つまずきやすいのは、午前から午後へ12時をまたぐところです。午前10時から午後7時までを「10と7」のまま考えると答えが合いません。正午までで一度区切り、「午前が2時間、午後が7時間、あわせて9時間」と分けて数えると確実です。慣れてきたら30分きざみの問題で、時間と分の両方を求める練習に進みます。

もっと力がつく取り組み方

ポイント

まず正午までで区切って、午前と午後に分けて数えさせましょう。

つまずきやすいところ

  • 午後の時こくをそのまま引く
  • 正午をまたぐのを数えわすれる
  • 時間だけ数えて分をわすれる

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