時計の絵や数直線にたよらず、時こくのたし算とひき算を自分の力で計算するシリーズです。「いま、7時25分です。40分あとの時こくは何時何分ですか」「いま、3時5分です。30分まえの時こくは何時何分ですか」という2種類の短い文章題が交互に8問ならびます。問題文を読んで「あと」か「まえ」かを見分け、たすのか引くのかを自分で決めるところから始まります。
分どうしをたして60をこえたら時を1つくり上げる、分が引けないときは1時間を60分にくずす。この2つの操作を1枚の中で行き来しながら使うのがこのシリーズのねらいです。「何分あと」だけ、「何分まえ」だけのプリントで手順をおぼえたあとの仕上げとして取り組むと、時こくの計算が確実になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず「あと」か「まえ」かに線を引いて、たすのか引くのかを決めさせましょう。
つまずきやすいところ
- 「あと」と「まえ」を反対に計算する
- 4時70分のように答える
- 分がひけないのにそのままひく
- 時をくり上げわすれる





















