到着する時こくと歩く時間がわかっているときに、そこから逆算して出発する時こくを求める練習をするシリーズです。これまでの「時こくをもとめる」学習では出発時こくに歩く時間をたして到着時こくを求めましたが、本シリーズはその逆で、到着時こくから歩く時間をひいて出発時こくを求めます。
「学校から家まで歩いて35分かかります。11時20分に家に帰ってくるには、学校を何時何分に出るとよいですか」のように、数直線と時計の絵を足場かけにしながら、分がたりないときは1時間を60分にくずしてひくという、時こくのひき算の考え方を身につけます。日常生活で「何時に出れば間に合うか」を逆算する力にもつながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
到着時こくから歩く時間だけ、線を左にもどして考えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 時間をたして計算してしまう
- 分どうしを逆にひいてしまう
- 分に60をたしわすれる





















