時間のたんいには秒・分・時間があり、1分=60秒、1時間=60分という関係でつながっています。このシリーズは、その関係をもとに「5分=□秒」「80秒=□分□秒」「90分=□時間□分」「1時間20分=□分」といった形で、単位を入れかえて数を書き入れる問題を10問ずつ集めた練習プリントです。
ふだんの計算は10で位が上がりますが、時間だけは60で1つ上の単位に上がります。ここでつまずくと、時こくと時間の計算や、これから学ぶ時間の文章題でも答えがずれてしまいます。単位を行き来する感覚をくり返しで身につけておくと、日常の中で時間を見積もる場面にも役立ちます。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
くり上がりが10ではなく60であることを、時計の目もりで確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- 1分を100秒として計算する
- 80秒を「8分0秒」と考える
- 90分を「1時間90分」と書く
- 1時間20分を「120分」とする




















