たし算とひき算の筆算
小学3年生の「たし算とひき算の筆算」は、3けた・4けたの筆算の単元です。くり上がり・くり下がりの回数を少しずつ増やし、けた数のちがう計算、虫食い筆算、そして「500−16」のような0をまたぐくり下がりまで、段階的に仕上げます。
小学3年生のたし算の筆算の練習プリントシリーズです。「352+144」のように、くり上がりのない3桁と3桁のたし算を筆算で計算する問題に取り組みます。位をそろえて書き、一の位から順にたす3桁の筆算の基本の書き方を、はじめてでもむりなく身につけられます。
小学3年生のたし算の筆算の練習プリントシリーズです。「307+483」のように、一の位にくり上がりのある3桁と3桁のたし算を筆算で計算する問題に取り組みます。位をそろえて一の位から計算し、くり上がりの1を十の位にたす筆算の基本を、くり返し練習して身につけられます。
小学3年生のたし算の筆算の練習プリントシリーズです。「498+362」のように、3桁と3桁のたし算を筆算で計算する問題に取り組みます。十の位と百の位にくり上がりがあり、一の位から順にくり上げていく3桁の筆算の手順を、くり返し練習して身につけられます。
小学3年生のたし算の筆算の練習プリントシリーズです。「578+798」のように、答えが4桁になる3桁と3桁のたし算を筆算で計算する問題に取り組みます。すべての問題で十・百・千の位にくり上がりがあり、一の位から順に何度もくり上げる筆算の手順を、くり返し練習して身につけられます。
小学3年生のたし算の筆算の練習プリントシリーズです。「94+916」「408+95」のように、けた数のちがう数どうしのたし算を筆算で計算する問題に取り組みます。すべてくり上がりがあり、一の位をそろえて書くという筆算でいちばん大事なポイントを、くり返し練習できます。
小学3年生のたし算の筆算の練習プリントシリーズです。「120+5□6=696」のように、答えから□にあてはまる数を見つける虫食い筆算が問題に取り組みます。くり上がりのない筆算で、同じくらいどうしのたし算・ひき算の関係を使って□を求める練習です。
小学3年生のたし算の筆算の練習プリントシリーズです。「799+3□6=1135」のように、答えから□にあてはまる数を見つける虫食い筆算が問題に取り組みます。くり上がりのある筆算で、くり上がりも考えながら□を求める、少しむずかしい練習です。
小学3年生のたし算の筆算の練習プリントシリーズです。「2853+6008」のように、くり上がりのない4桁と4桁のたし算を筆算で計算する問題に取り組みます。けたが多くなっても、位をそろえて一の位から順にたす筆算の基本は同じだと確かめながら練習できます。
小学3年生のたし算の筆算の練習プリントシリーズです。「1318+2124」のように、くり上がりのある4桁と4桁のたし算を筆算で計算する問題に取り組みます。一の位から順に位ごとのくり上がりを処理していく、けたの多い筆算の手順をくり返し練習して身につけられます。
小学3年生のひき算の筆算の練習プリントシリーズです。「668-512」のように、くり下がりのない3桁と3桁のひき算を筆算で計算する問題に取り組みます。位をそろえて書き、一の位から順にひく3桁の筆算の基本の書き方を、はじめてでもむりなく身につけられます。
小学3年生のひき算の筆算の練習プリントシリーズです。「764-505」のように、一の位だけにくり下がりのある3桁のひき算が問題に取り組みます。一の位がひけないときに十の位から1くり下げる、くり下がりの基本の手順を、むりなく練習して身につけられます。
小学3年生のひき算の筆算の練習プリントシリーズです。「762-695」のように、一の位と十の位の両方でくり下がりのある3桁のひき算が問題に取り組みます。上の位から1くり下げ、へらした数を書き直して次の位に進む手順を、くり返し練習して身につけられます。
小学3年生のひき算の筆算の練習プリントシリーズです。「500-16」のように、十の位が0でとなりの位からくり下げられないひき算が問題に取り組みます。百の位から順にくり下げていく、いちばんつまずきやすいパターンの手順を、くり返し練習して身につけられます。
小学3年生のひき算の筆算の練習プリントシリーズです。「1000-111」のように、百の位も十の位も0の4桁の数からひく問題に取り組みます。となりからも、その上の位からもかりられないときに、千の位から順にくり下げていく手順を練習できます。
よくある質問
- けたが増えても筆算のやり方は同じ?
- 同じです。「位をたてにそろえて書く」「一の位から順に計算する」「くり上がり・くり下がりは小さくメモする」——この3つを守れば、3けたでも4けたでも解けます。
- 「500−16」のようなくり下がりはどうする?
- 十の位が0でとなりからかりられないときは、百の位から順にくり下げます。百の位の5を4に、十の位の0は10になってさらに1かして9に、一の位は10。「0の位が9に変わる」のがポイントで、筆算でいちばんつまずきやすいところです。
- 「1000−111」のコツは?
- 1000を「999と1」に分けて考えると確かめができます。999−111=888、それに1をたして889。千の位からくり下げると百・十の位が9になるしくみが見えてきます。

































































