ひき算の筆算
小学3年生のひき算の筆算の練習プリントシリーズです。「500-16」のように、十の位が0でとなりの位からくり下げられないひき算が問題に取り組みます。百の位から順にくり下げていく、いちばんつまずきやすいパターンの手順を、くり返し練習して身につけられます。
| 学年 | 小学3年生 |
|---|---|
| 単元 | たし算とひき算の筆算 |
| レベル | 標準 |
プリント:Q7VW
十の位が0のため、となりの位からくり下げられないひき算だけを集めた筆算の練習プリントです。500-16 や 100-14 のように、一の位がひけないので十の位からかりようとしても、そこが0で貸せません。そこで百の位から十の位へ1くり下げ、十の位を10にしてから、さらに一の位へ1くり下げます。この二段階のくり下がりは、ひき算の筆算でもっともつまずきやすいところです。
ポイントは、百の位からかりたあと十の位が9になることです。ここを0のままにしたり、へらしわすれたりすると答えがずれてしまいます。12問をくり返し解くうちに、0が並んでいてもあわてず手順どおりに進められるようになります。くり下がりが一の位だけの筆算や、一と十の位で続く筆算を終えた次の段階として取り組むのにちょうどよい1枚です。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
となりの位が0のときは百の位からかり、0の位は9になると確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- となりが0なのに1へらしてしまう
- 百のくらいをへらしわすれる
- 0のくらいを9にするのをわすれる






















