ひき算の筆算
小学3年生のひき算の筆算の練習プリントシリーズです。「1000-111」のように、百の位も十の位も0の4桁の数からひく問題に取り組みます。となりからも、その上の位からもかりられないときに、千の位から順にくり下げていく手順を練習できます。
| 学年 | 小学3年生 |
|---|---|
| 単元 | たし算とひき算の筆算 |
| レベル | 標準 |
プリント:6STW
1000-111 や 1000-9 のように、百の位も十の位も0になっている4桁の数からひく筆算だけを集めた練習プリントです。一の位がひけないので十の位からかりようとしても0、その上の百の位も0で、けっきょく千の位までさかのぼってかりることになります。千の位から1くり下げると、百の位と十の位はどちらも9になり、一の位が10になります。この0が9に変わるところが、ひき算の筆算でいちばんつまずきやすいポイントです。
コツは、1000を999と1に分けて考えることです。999からひけばくり下がりは起こらず、最後に1をたせば答えが出ます。この見方を知っておくと、筆算の手順が正しいかどうかを自分で確かめられます。12問には1000-9のように1けたをひく問題もふくまれ、けた数がちがっても位をそろえて書く力が身につきます。3桁のくり下がりを一通り終えた仕上げとして取り組むのにちょうどよい1枚です。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
1000-1=999をヒントに、0が9に変わるしくみを教えてあげましょう。
つまずきやすいところ
- 千のくらいをへらしわすれる
- 0のくらいを9にするのをわすれる
- 一のくらいを10にしないでひく






















