たし算の筆算(あなうめ)
小学3年生のたし算の筆算の練習プリントシリーズです。「120+5□6=696」のように、答えから□にあてはまる数を見つける虫食い筆算が問題に取り組みます。くり上がりのない筆算で、同じくらいどうしのたし算・ひき算の関係を使って□を求める練習です。
| 学年 | 小学3年生 |
|---|---|
| 単元 | たし算とひき算の筆算 |
| レベル | 標準 |
プリント:51X6
たし算の筆算(あなうめ)(あなうめ1つ、くりあがりなし)は、筆算の中の1か所が□になっていて、答えから□にあてはまる数を見つける虫食い問題のシリーズです。「同じくらいどうしをたすと、答えのそのくらいの数になる」というたし算の筆算のしくみを、逆からたどって考えます。くり上がりがなく、□も1か所だけなので、はじめての虫食い筆算にちょうどよい入門です。
□を見つけるには「何をたせばこの数になるか」を考えるので、たし算とひき算がうらおもての関係にあることが自然と身につきます。ふつうの筆算がすらすらできるようになったら、この虫食いにも挑戦すると、筆算のしくみの理解がぐっと深まります。1枚12問とほどよい分量で、毎日の計算練習にぴったりです。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
同じ位の数だけを見て、たしていくつになるかを考えさせましょう。
つまずきやすいところ
- 答えの数をそのまま□に書いてしまう
- □のあるくらいを見まちがえる
























