計算のきまりの練習(きまりの記載あり)は、「(24+12)÷9+5」「900÷(60−5×8)」のように、これまで学んだ計算のきまりをすべて組み合わせて解くまとめ練習のシリーズです。「( )の中を先に」「かけ算・わり算を先に」「ふつうは左から順に」という3つのきまりを、1つの式の中で使い分ける力がためされます。中には( )の中にさらにかけ算が入った式もあり、どの計算から手をつけるかをしっかり考える練習になります。
プリントの上部には3つのきまりが書かれているので、はじめは書かれたきまりを確かめながら、慣れてきたら見ずに解けるように進めましょう。ここで計算の順序を確実にしておくことは、5年生以降の小数・分数の混じった式や、中学の数式の計算に直結する大切な土台になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
計算する前に、どのきまりをどのじゅんで使うかを声に出させましょう。
つまずきやすいところ
- 左から順に計算してしまう
- ( )の中のかけ算を先にしわすれる
- ×÷より先にたし算をしてしまう













