なんじ なんぷん
デジタル時計とアナログ時計
小学1年生の時計の読み方(なんじなんぷん)の練習プリントシリーズです。「4:38」「10:07」のようなデジタル時計の表示と、同じ時こくを指すアナログ時計を線でむすぶ問題に取り組みます。短いはりで何時、長いはりで何分かを1分の目もりまで読み取り、2つの時計の表し方をつなげて理解できます。
| 学年 | 小学1年生 |
|---|---|
| 単元 | とけい(なんじ・なんじはん) |
| レベル | 標準 |
プリント:H6XQ
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
デジタル時計とアナログ時計を線でむすび、同じ時こくを見つけるシリーズです。「4:38」「1:55」のような1分きざみのデジタル表示を見て、短いはりと長いはりがどこを指していれば同じ時こくになるかを考えます。身のまわりにあるデジタル時計の表示と、学校で学ぶアナログ時計の読み方を結びつけるのがねらいです。
「1:55」のように分が大きいときは、短いはりが次の数字の近くまで進んでいるため、1つ先の時こくと読みまちがえやすくなります。短いはりがどの数字を通りすぎたかを確かめる習慣をつけると、なんじなんぷんを正確に読めるようになり、1年生で学ぶ時こくと時間の計算にもつながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
短いはりで「なんじ」、長いはりで「なんぷん」を分けて読ませましょう。
つまずきやすいところ
- 短いはりを1つ先の「じ」と読む
- 長いはりの指す数字をそのまま分と読む
- 1目もりを5分と数えてしまう





