しきと計算
( ) を使った式
小学2年生の「しきと計算」の練習プリントシリーズです。「36+(12+12)」「42+(3+7)」のように、( )を使った3つの数のたし算が問題に取り組みます。( )の中を先に計算するきまりを、「36+24=60」と式を書き直しながら身につけられます。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | 計算のくふう・( )の式 |
| レベル | 標準 |
プリント:HFZ2
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( )を使った3つの数のたし算を練習するシリーズです。「36+(12+12)」のような式で、( )の中を先に計算し、「36+24=60」と2回に分けて答えを出します。1問目には、( )の中を先に計算して式を書き直すお手本がついていて、2問目からは自分で計算します。
( )の中は「3+7」「17+3」「12+8」のように、たすと何十になる組み合わせが多くなっています。( )の中で何十をつくると、そのあとのたし算がかんたんになることに気づけます。たし算は順番をかえても答えが同じになるというきまりや、3年生以上で学ぶ( )を使った式の計算につながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
まず( )の中だけを計算して、式を書き直させましょう。
つまずきやすいところ
- 左からじゅんに計算してしまう
- ( )の中の答えを書きまちがえる
- 2回目のたし算でくり上がりをわすれる





