しきと計算
くふうして考える
小学2年生の「しきと計算」の練習プリントシリーズです。「14+23+6」「34+7+3」のような3つの数のたし算を、たす順番をかえたり( )でまとめたりして、くふうして計算する問題に取り組みます。何十をつくると計算がかんたんになることを確かめられます。
| 学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 単元 | 計算のくふう・( )の式 |
| レベル | 標準 |
プリント:X7KT
PCで印刷するなら、お気に入りが便利です
3つの数のたし算を、くふうして計算するシリーズです。「34+7+3」のように後ろの2つで10ができる問題は「34+(7+3)」と( )でまとめ、「14+23+6」のように1つ目と3つ目で20ができる問題は「14+6+23」と順番をかえてから計算します。( )を使った式の練習で身につけた考え方を、自分で式を見て使う練習になります。
ヒントはなく、どの2つをたすと10や20、30のような何十になるかを、自分で見つけるところがポイントです。たし算は順番をかえても答えが同じになるというきまりを使うと、暗算がぐっと楽になります。3年生以降の計算のくふうやかけ算のきまりにもつながります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
たすと10や20になる2つの数に、先に線を引かせましょう。
つまずきやすいところ
- 左からじゅんにたしてしまう
- 何十になる組を見のがす
- じゅん番をかえたときに数を書きわすれる



