ArithPathアリスパス無料小学生の算数計算プリント
分数と分数のかけ算

分数と分数のかけ算

中学受験レベル

中学受験レベルの分数のかけ算プリントです。「2と1/4+3と2/3×(3と3/4−3/11)」のように、帯分数・小数・( )がまじった長い式を、計算の順序どおりに解く問題に取り組みます。どこから手をつけるかを見極め、途中式を書きながら答えまで進める力をきたえます。

学年小学6年生
単元分数と分数のかけ算
レベル標準
プリント:7QCD

PCで印刷するなら、お気に入りが便利です

スマートフォンで印刷する方法

「分数と分数のかけ算」の中学受験レベル版です。これまでのシリーズが1つの計算だったのに対して、ここでは「4−(2/3+4/9)×9/10」のように、たし算・ひき算・かけ算と( )がまじった1本の長い式を解きます。1枚3問と少なめですが、1問あたり3行ほどの途中式を書くことになります。

式の中には「3と3/4」のような帯分数や、「0.6−1/2」のような小数も入っているので、まず全部を分数にそろえるところから始めます。つまずきやすいのは、かけ算より先にたし算をしてしまうところと、帯分数を仮分数になおさないまま通分してしまうところです。答えは15や3のようにきれいな整数になることが多く、途中で計算がずれていないかを自分で確かめられます。分数のかけ算の総仕上げとして、中学入試の計算問題への橋渡しになります。

もっと力がつく取り組み方

ポイント

( )の中を先に、と指でおさえながら順番を決めさせましょう。

つまずきやすいところ

  • かけ算より先にたし算をする
  • 帯分数のまま計算してしまう
  • 通分をわすれて分子だけたす

単元のつながり

この単元
小6分数と分数のかけ算
次に学ぶ単元 ▶
小6分数と分数のわり算

関連シリーズ

新着シリーズ

人気ランキング