2桁までのたし算とひき算がまじった問題を、筆算で計算するシリーズです。「39+47」のようなくり上がりのあるたし算と、「76−58」のようなくり下がりのあるひき算が交互に出てきます。「28+9」「5+55」のように1けたの数をふくむ式や、「70−36」のように何十からひく式、「61−58=3」のように答えが1けたになるひき算もまじっています。
マスや計算のヒントはなく、1問ごとに+か−かを確かめてから、くり上がりの1を十のくらいにたすのか、十のくらいから1くり下げるのかを決めます。たし算とひき算のひっ算をそれぞれ練習したあとのまとめになり、3けたの筆算へ進む準備になります。
もっと力がつく取り組み方
ポイント
計算を始める前に、+か−かを指でさして確かめさせましょう。
つまずきやすいところ
- ひき算なのにたしてしまう
- くり上がりの1をたしわすれる
- くり下げた十のくらいをへらしわすれる
- 5+55の5を十のくらいに書く





